Interview

インタビュー

西鉄アカウンティングサービス スタッフ

2016年入社

中村 くるみ

Kurumi Nakamura

Qこれまでの歩み(キャリアパス)
2016年4月に西日本鉄道に入社し3か月間の研修を受けた後、7月に西鉄アカウンティングサービスに出向という形で入社しました。2016年7月から2017年7月までは西鉄本体のホテル事業本部収支、2017年7月から現在まで西鉄本体の鉄道収支を担当しています。
Q現在の仕事内容
私の働いている西鉄経理部には二大イベントがあります。
一つ目は予算業務です。
各事業部の作成した予算で見込むべきものが漏れていないかどうか、あるいは無駄なものがないか確認します。予算については基本的に前年実績をベースに今年度発生しないものや今年度新しく計画しているものを加味して作成されています。西鉄経理部は1,2年で経理内での担当替えが行われるため、自分の担当していない前年の実績についてどのようなものがあったか調べるとともに、新規の案件については経理部にも早めに情報共有をしてもらうようにしています。
二つ目は決算業務です。
自分の担当する事業部について、社内報告用の資料や、決算短信や有価証券報告書のおおもとである決算数値や事業概況のベースとなる分析に誤りがないかを確認します。決算業務におけるミスは会社全体の信用に直結するため、日々の業務から慎重に取り組むことが大切です。
Q仕事をする上で気をつけていること
仕事をする上では、こまめにコミュニケーションをとることを大事にしています。
会計や税務処理に困ったときは、同じような事例が以前なかったか自分で調べるとともに、周りの同僚や上司に相談してより迅速で正確な処理ができるようにします。
また、事業部の担当者とは相談しやすい関係性をつくることに気をつけています。こまめに事業部に足を運んで雑談をするなどして良好な関係性を築くようにしています。担当者が悩む会計処理は早めに相談してもらい、ミスを防ぐことができます。また、計画している事業案件等を早めに教えてもらうことにより、複雑な会計処理はないか、経理部としても早めの対策が可能となります。
Qワークライフバランス
経理業務はおおよその年間・月間スケジュールが決まっているため、プライベートの予定がたてやすいです。
通常業務の月は、月のはじめから半ばまでが少し忙しいため残業もありますが、月末にフレックスタイムを活用し、リフレッシュすることができます。予算や決算の月は1か月を通して忙しいですが、それが終わると比較的業務が落ち着くため、有給休暇を利用して旅行することができます。
Q会社および従業員の特徴や雰囲気
「経理業務=堅い人が多い」というイメージを持たれがちですが、私の働いている西鉄経理部は若手が多く、和気あいあいとした明るい職場です。私のチームは7人体制でそれぞれ担当事業部が異なるのですが、まだ経理知識の浅い若手がほとんどのため、特殊案件を抱えている場合は先輩や上司がフォローしてくださり、1人で悩むのではなく、チームで協力する雰囲気があります。
Q西鉄アカウンティングサービスへの入社を検討している人へのメッセージ
私は経理知識が全くない状態で入社しましたが、一から周りの先輩や上司が様々なことを教えてくださいました。皆さんとても面倒見が良く、日々助けてもらっています。
また、前述のとおり、ワークライフバランスのとれた職場なので、オンオフのメリハリをつけて業務に取り組むことができます。
西鉄アカウンティングサービス スタッフ